野上翔 (プロボクサー)

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本名 野上 翔
身長 168cm
リーチ 168cm
野上 翔
基本情報
本名 野上 翔
階級 フライ級
身長 168cm
リーチ 168cm
国籍 日本の旗 日本
誕生日 (2000-08-13) 2000年8月13日(25歳)
出身地 佐賀県鳥栖市
スタイル サウスポー
プロボクシング戦績
総試合数 8
勝ち 8
KO勝ち 4
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野上 翔(のがみ しょう、2000年8月13日 - )は、日本プロボクサー佐賀県鳥栖市出身[1]。第62代日本フライ級王者。第49代OPBF東洋太平洋フライ級王者。RK蒲田ボクシングファミリー所属。

来歴

2023年7月20日のプロデビュー戦は初回TKO勝ち[4]

その後2024年3月19日に後楽園ホールで開催された「Lemino BOXING フェニックスバトル112」にて富岡浩介と日本フライ級ユース王座決定戦を行い、8回2-1(77-74、77-75、74-76)の判定勝ちを収め王座獲得に成功した[5]

2025年2月8日、初の海外遠征試合としてバンコクのシンマナサックスタジアムでワランチャイ・ブージャンと対戦し、3回1分KO勝ちを収めた。

2025年8月12日、後楽園ホールで日本フライ級王者の永田丈晶と日本同級タイトルマッチを行い、10回2-0(95-95、96-94、98-92)の判定勝ちを収め王座獲得に成功した[6]。なお、永田は4ヶ月後の同年12月11日付で現役引退を表明した。

2025年12月6日、後楽園ホールでデンチャイ・ソンアサーと54.0kg契約8回戦を行い、2回1分36秒TKO勝ちを収めた[7]

2026年3月2日、同年3月24日に行われる浅海勝太との日本フライ級タイトルマッチについて、OPBF東洋太平洋同級王者飯村樹輝弥の王座返上に伴いOPBF東洋太平洋同級王座決定戦も兼ねて行われることとなった。

2026年3月24日、後楽園ホールで日本フライ級1位およびOPBF東洋太平洋同級3位の浅海勝太と日本同級タイトルマッチおよびOPBF東洋太平洋同級王座決定戦を行い、10回3-0(99-91×3)の判定勝ちを収め日本王座初防衛とOPBF王座獲得に成功、アジア2冠王者となった [8]

獲得タイトル

戦績

  • アマチュアボクシング - 63戦40勝23敗
  • プロボクシング - 8戦8勝(4KO)無敗
日付 勝敗 時間 内容 対戦相手 国籍 備考
12023年7月20日1R 2:33TKOヤン・ヒョンモ中華人民共和国の旗 中国プロデビュー戦
22023年10月7日4R 終了TKOアナンタチャイ・ドゥウォンヤイタイ王国の旗 タイ
32024年3月19日8R判定2-1富岡浩介(RE:BOOT)日本の旗 日本日本フライ級ユース王座決定戦
42024年8月24日8R判定3-0ダンリック・スマボンフィリピンの旗 フィリピン
52025年2月8日3R 1:00KOワランチャイ・ブージャンタイ王国の旗 タイ
62025年8月12日10R判定2-0永田丈晶協栄日本の旗 日本日本フライ級タイトルマッチ
72025年12月6日2R 1:36TKOデンチャイ・ソンアサータイ王国の旗 タイ
82026年3月24日10R判定3-0浅海勝太(MR)日本の旗 日本OPBF東洋太平洋フライ級王座決定戦
日本王座防衛1・OPBF獲得
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脚注

関連項目

外部リンク

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