野口彩佳
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佐賀県鹿島市出身。近所の友人に誘われて小学2年次よりバレーボールを始める[1]。九州文化学園在学時に、春高バレー2004年優勝、2005年準優勝、岡山国体優勝などでチームに貢献。
2006年広島大学進学後は、エーススパイカーとして中国大学バレーボールリーグ戦(春季秋季)8連覇に貢献し、自身も2009年の春季・秋季リーグでMVPを連続受賞。また2008年、第6回東アジア地区バレーボール選手権大会に日本代表メンバーとして出場し優勝を経験している。
2010年1月、岡山シーガルズの内定選手となり、同年1月9日の対JT戦で途中出場しプレミアデビューを飾った。女子で広島大学出身の選手がプレミアリーグ入りするのは、野口が初めてである(男子では元堺ブレイザーズの増野彰がいる)。
2013年5月、現役を引退し[2]、翌6月長崎県のスポーツ専門員に採用され[3]、長崎国際大学の監督に就任[4][5]。