野呂加南子
日本のバレーボール選手
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来歴
青森県つがる市出身。小学2年生のときにバレーボールを始めた[1]。
下北沢成徳高等学校時代は石川真佑や大﨑琴未と共にチームの主力として、3年生の時は2019年1月の春高バレーこそ準決勝で敗れたものの[2]、平成30年度全国高等学校総合体育大会(サオリーナ)[3]および第73回国民体育大会(三国体育館)との二冠を達成した[4]。
2019年1月には石川、大﨑、そして水杉玲奈と共に東レアローズへの入団(内定)が決まる[5][6]。2019/20シーズンの開幕戦となるPFUブルーキャッツ戦(2019年10月19日)にてVリーグデビューを果たす[7]など、同シーズンは24試合に出場する。なお11月には、五所川原市民体育館でのリーグ戦(日立リヴァーレ戦、ヴィクトリーナ姫路戦)に出場、故郷に錦を飾っている[8][9]。
黒後愛などの壁に阻まれ出場機会は限られているが、両選手が日本代表合流で不在となったVCupでは全試合にスタメン出場[10]、勝利したKUROBEアクアフェアリーズ戦では試合後の会見に選ばれる活躍を見せるなど[11]存在感を発揮した。
2021/22シーズンは黒後愛が休養のため離脱した関係で、オポジットとして出場するなど、チームに欠かせない戦力としてプレーの幅を広げている。
人物・エピソード
所属チーム
- つがる市立穂波小学校(つがるJVC)[1]
- つがる市立稲垣中学校[1]
- 下北沢成徳高等学校
- 東レアローズ #18→#13→#11(2019-2023年)
個人成績
V.LEAGUEの個人成績は下記の通り(ファイナルステージ、VCup含む)[16]。
| 大会 | チーム | 出場 | アタック | バックアタック | アタック 決定本数 | ブロック | サーブ | サーブレシーブ | 総得点 | |||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 試 合 数 | セ ッ ト 数 | 打 数 | 得 点 | 失 点 | 決 定 率 | 打 数 | 得 点 | 失 点 | 決 定 率 | セ ッ ト 平 均 | 得 点 | セ ッ ト 平 均 | 打 数 | ノ 丨 タ ッ チ | エ 丨 ス | 失 点 | 効 果 | 効 果 率 | 受 数 | 成 功 ・ 優 | 成 功 ・ 良 | 成 功 率 | ア タ ッ ク | ブ ロ ッ ク | サ 丨 ブ | 得 点 合 計 | ||
| V1 2019-20 | 東レ | 24 | 57 | 33 | 11 | 2 | 33.3 | 1 | 0 | 0 | 0.0 | 0.19 | 0 | - | 92 | 1 | 1 | 7 | 21 | 6.0 | 63 | 15 | 21 | 40.5 | 11 | 0 | 2 | 13 |
| V1 2020-21 | 27 | 55 | 239 | 72 | 10 | 30.1 | 13 | 2 | 0 | 15.4 | 1.31 | 5 | 0.09 | 92 | 3 | 2 | 6 | 30 | 12.0 | 150 | 57 | 36 | 50.0 | 72 | 5 | 5 | 82 | |
| V1 2021-22 | 34 | 67 | 165 | 42 | 8 | 25.5 | 1 | 1 | 0 | 100.0 | 0.63 | 6 | 0.09 | 130 | 0 | 6 | 6 | 35 | 10.2 | 193 | 80 | 48 | 53.9 | 42 | 6 | 6 | 54 | |
| V1 2022-23 | 37 | 96 | 460 | 178 | 21 | 38.7 | 3 | 1 | 0 | 33.3 | 1.85 | 16 | 0.17 | 249 | 1 | 4 | 6 | 54 | 6.8 | 490 | 203 | 127 | 54.4 | 178 | 16 | 5 | 199 | |
| 通算:4シーズン | 122 | 275 | 897 | 303 | 41 | 33.8 | 18 | 4 | 0 | 22.2 | 1.1 | 27 | 0.10 | 563 | 5 | 13 | 25 | 140 | 8.3 | 896 | 355 | 232 | 52.6 | 303 | 27 | 18 | 348 | |