野呂加南子

日本のバレーボール選手 From Wikipedia, the free encyclopedia

野呂 加南子(のろ かなこ、2000年7月8日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。

国籍 日本の旗 日本
生年月日 (2000-07-08) 2000年7月8日(26歳)
身長 174cm
概要 野呂 加南子 Kanako Noro, 基本情報 ...
野呂 加南子
Kanako Noro
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (2000-07-08) 2000年7月8日(26歳)
出身地 日本の旗 青森県つがる市
身長 174cm
体重 65kg
血液型 B[1]
選手情報
愛称 かなこ
ポジション OH
指高 223cm
利き手[1]
スパイク 294cm
ブロック 280cm[1]
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来歴

青森県つがる市出身。小学2年生のときにバレーボールを始めた[1]

下北沢成徳高等学校時代は石川真佑大﨑琴未と共にチームの主力として、3年生の時は2019年1月の春高バレーこそ準決勝で敗れたものの[2]、平成30年度全国高等学校総合体育大会サオリーナ[3]および第73回国民体育大会三国体育館)との二冠を達成した[4]

2019年1月には石川、大﨑、そして水杉玲奈と共に東レアローズへの入団(内定)が決まる[5][6]。2019/20シーズンの開幕戦となるPFUブルーキャッツ戦(2019年10月19日)にてVリーグデビューを果たす[7]など、同シーズンは24試合に出場する。なお11月には、五所川原市民体育館でのリーグ戦(日立リヴァーレ戦、ヴィクトリーナ姫路戦)に出場、故郷に錦を飾っている[8][9]

黒後愛などの壁に阻まれ出場機会は限られているが、両選手が日本代表合流で不在となったVCupでは全試合にスタメン出場[10]、勝利したKUROBEアクアフェアリーズ戦では試合後の会見に選ばれる活躍を見せるなど[11]存在感を発揮した。

2021/22シーズンは黒後愛が休養のため離脱した関係で、オポジットとして出場するなど、チームに欠かせない戦力としてプレーの幅を広げている。

2023年、2022-23シーズン終了をもって東レアローズを退団し、現役引退[12][13]

2024年からは故郷のつがる市役所で勤務している[14]

人物・エピソード

  • 一人っ子[1]
  • 2021年5月に滋賀県内で行われた東京五輪の大津市での最終聖火ランナーに、東レアローズの選手の一員として参加した[15]

所属チーム

個人成績

V.LEAGUEの個人成績は下記の通り(ファイナルステージ、VCup含む)[16]

さらに見る 大会, チーム ...
大会チーム出場アタックバックアタックアタック
決定本数
ブロックサーブサーブレシーブ総得点























































V1 2019-20東レ24573311233.31000.00.190-92117216.063152140.5110213
V1 2020-212755239721030.1132015.41.3150.09923263012.0150573650.0725582
V1 2021-22346716542825.5110100.00.6360.091300663510.2193804853.9426654
V1 2022-2337964601782138.731033.31.85160.17249146546.849020312754.4178165199
通算:4シーズン1222758973034133.8184022.21.1270.10563513251408.389635523252.63032718348
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脚注

外部リンク

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