野村明日香
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岐阜県揖斐郡池田町出身[1]。バレーボール選手であった実母の影響で、小学2年次からバレーボールを始めた[1]。五條市立五條東中学校時代の2009年12月に開催されたJOCジュニアオリンピック杯では、奈良県代表として出場し、優秀選手賞を獲得した[2]。高校は強豪校の九州文化学園高校に進学。2012年のぎふ清流国体ではセンターエースとして、チーム5年ぶりとなる優勝に大きく貢献した[3]。
2012年12月にVプレミアリーグ・東レアローズの内定選手となった[4]。高校時代はセンターであったが東レではウィングスパイカーとして登録された。
2013年度の全日本ジュニア代表に選出され、6月ブルノで開催された第17回世界ジュニア選手権に出場。レギュラーセンターとして、28年ぶりとなるチーム準優勝[5]に貢献した。同年10月の第1回世界U23女子バレーボール選手権に日本代表として出場し[6]、銅メダル獲得に貢献した。
2013年12月8日のVプレミアリーグ、対岡山戦の第3セットに途中出場し、プレミアデビューを果たした[7]。
2018年、V.LEAGUE Division1のデンソーエアリービーズに移籍[8]。
2020年、2019-20シーズン終了をもって現役引退[9]。
人物
バレーボール日本リーグ・鐘紡に所属した児玉三代子(元全日本)は野村の祖母である[2]。
球歴
- 全日本ジュニア代表 - 2013年
所属チーム
- 池田レッドロケッツ
- 五條市立五條東中学校
- 九州文化学園高校
- 東レアローズ(2013-2018年)
- デンソーエアリービーズ(2018-2020年)