野瀬豊
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高浜町出身[2]。福井県立若狭高等学校卒業[要出典]。調理専門学校を経て、1982年に洋菓子店を創業[要出典]。2000年に高浜町議会議員補欠選挙で初当選。
2004年4月25日に行われた高浜町長選挙に立候補するが、現職の今井理一との一騎打ちに敗れる[3]。
2008年4月の高浜町長選挙に立候補し無投票により初当選。5月19日、町長就任[4]。
2020年4月19日、任期期満了に伴う町長選で再び一瀬明宏を破り4選[5]。
2024年4月21日の町長選で一瀬ら新人2候補を破り5選を果たした。しかし、同年8月に入院し1か月後の9月に退院したが、虫垂がんの治療を受けている事を公表した。その後はリモートワークを取り入れながら公務を継続していたが、2025年5月から再び京都市内の病院に入院。同年6月11日からは治療に専念するため、西嶋久勝副町長が町長職務代理者に就いた。
結局公務への復帰は果たせず、同年7月17日に死去した[6][2]。65歳没。死没日付をもって正六位に叙され、旭日双光章を追贈された[7]。