金入
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概要
沿革
祖先は南部盛岡藩の御用商として魚の卸売業を営んでいた。その後、金入家は干鰯問屋を経て戦前まで肥料商を家業とし
ていたが[3]、1947年6月に5代目が文具店を創業し、1951年12月には株式会社金入文具として設立した。1962年10月、株式会社金入に商号変更。1980年9月、八戸市番町に金入ビルを新築、書籍類の販売を開始した[1]。
2013年に7代目・金入健雄が代表取締役社長に就任した。健雄は、八戸市の公共観光施設「八戸ポータルミュージアム はっち」のミュージアムショップ開設の話を耳にし、運営者を決めるコンペに応募。八戸の工芸品やお土産を扱うデザイン・アートショップのプランを作成し、運営者に選ばれた。その後、同店舗はカネイリミュージアムショップとして開店した。その直後に東日本大震災が発生し、翌年には青葉区の公共施設せんだいメディアテークにもミュージアムショップを展開し、民芸品販売を行うようになった[4][5][6]。
2020年には、民芸品・工芸品のクリエイター側と消費者側を仲介する通販サイト「#tohokuru」を開設した[5][7]。
店舗一覧
カネイリ
KANEIRI STANDARD STORE
その他
関連企業
- 東北STANDARD
- 東北の工芸品やイベントを紹介する情報発信サイトの運営や通販業務を行う企業。2013年に7代目・金入健雄が設立し、代表取締役社長を兼任している[4]。