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金城実 (歌手)

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金城 実(きんじょう みのる、1935年[1] - )は、琉球民謡歌手(唄者)[2]。特にカチャーシーの演奏によって知られる[1]。

当時の沖縄県本部村に生まれる[1]。幼少期に、兄弟3人をマラリアで亡くす[2]。

15歳から本部谷茶エイサーの伴奏を務める[1]。

その後、琉球古典音楽を高安高秋に師事[3]。

沖縄民謡については、1961年に津波恒徳に師事し、以降、登川誠仁、普久原朝喜などからも教えを受ける[3][1]。

1981年、キャンパスレコードの備瀬善勝を支援して「BCYンナルフォンレーベル」を立ち上げ[4]、普久原朝喜作品をカバーしたアルバム『時代~金城実戦中戦後をうたう』などを発表[1][2]。

2005年、よなは徹との共演による『連続カチャーシー2005』を発表[3]。

この間、琉球民謡協会理事長、琉球國民謡協会会長なども務めた[3]。

同じく民謡歌手の金城洋子は娘[5]。

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