金子嘉徳 From Wikipedia, the free encyclopedia 金子 嘉徳(かねこ よしのり、1898年11月27日 - 1991年2月10日[1])は、日本の実業家。元東海銀行(現三菱UFJ銀行)頭取。元中京テレビ放送会長。初代中部経済同友会代表幹事。 山口県佐波郡徳地町出身[1]。1924年に東京商科大学(現一橋大学)卒業、日本銀行入行。1943年日本銀行松本支店長[2][3]。1945年東海銀行副頭取に就任[4]。 1955年に中部経済同友会が設立されると、佐伯卯四郎とともに初代代表幹事に就任[5]。 1959年から東海銀行頭取[6][7]。1961年半田市庁舎建設資金を寄付し紺綬褒章を受章するとともに、私財を寄付した功績が顕著だとして併せて木杯一組台付を受けた[8]。 1965年トヨタ自動車販売(現トヨタ自動車)監査役[9][10]。1968年東海銀行会長[11]、中部圏開発整備審議会委員[12]。1969年東海銀行取締役相談役[13]、地方制度調査委員[14]。1970年東海銀行相談役[15]。同年勲二等瑞宝章を受章[1]。1991年正四位[16]。 脚注 1 2 3 「現代物故者事典 1991-1993 p181」 ↑ 一橋基督教青年会 〜130年史〜一橋基督教青年会 ↑ 歴代支店長日本銀行 ↑ (株)東海銀行『東海銀行史』(1961.10)渋沢社史データベース ↑ 安保邦彦「中部地区の産業史 : その8」『東邦学誌』第36巻第2号、愛知東邦大学、2007年12月、85-99頁、CRID 1050283687949335168、ISSN 02874067。 ↑ 東海銀行頭取になつた金子嘉徳ダイヤモンド 47(26);1959年6月13日号 ↑ (株)東海銀行『東海銀行史』(1961.10) ↑ 官報昭和36年本紙第10286号 99頁 ↑ 歴代役員任期一覧(2012年6月時点)トヨタ自動車 ↑ トヨタ自動車販売(株)『モータリゼーションとともに. 資料』(1970.11) ↑ (株)東海銀行『東海銀行史. 続』(1982.05) ↑ 官報昭和43年本紙第12542号 16頁 ↑ (株)東海銀行『東海銀行史. 続』(1982.05) ↑ 官報昭和44年本紙第12887号 12頁 ↑ (株)東海銀行『東海銀行史. 続』(1982.05) ↑ 官報平成3年本紙第589号 9頁 先代鈴木亨市 東海銀行頭取1959年 - 1968年 次代三宅重光 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。表示編集 Related Articles