金子藤一郎 From Wikipedia, the free encyclopedia 金子 藤一郎(かねこ とういちろう、1893年8月6日[1] - 1950年11月16日[1])は、日本の政治家。岡山県倉敷市長(1期)。 新潟県出身[1]。1915年、官界に入り、新潟県属となる。内務省地方局に勤務し、島根県仁多郡長となる[1]。郡役所の廃止により、岡山県庁に転ずる[1]。1929年、岡山市助役に就任[1]。5年務めた後、新潟に帰郷し、新潟県満鮮簡易協会に務める[1]。その後、岡山県に戻り、倉敷市助役となり、市警防団長や大政翼賛会役員となる[1]。1947年、倉敷市長に当選、市長を1949年まで務め、翌1950年に死去した。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 4 5 6 7 8 『岡山歴史人物事典』、309頁。 参考文献 『岡山県歴史人物事典』山陽新聞社、1994年。 表話編歴 倉敷市長1967年1月15日合併 旧倉敷市長 官選 関藤碩衛1928.4- 平松俊太郎1929.7- 古屋野橘衛1937.7- 公選 金子藤一郎1947.4- 高橋勇雄1949.2- 大山茂樹1964.11-1967.1 児島市長 中塚元太郎1948.5.1-1956.3.31 中村純雄1956.5.16-1960.4 中塚元太郎1960.4.29-1967.1.31 玉島市長 堀口功1952.1.1-1959.4.30 滝澤義夫1959.5.1-1967.1.31 合併後 大山茂樹1967.3-1979.3 滝澤義夫1979.3-1991.3 渡邊行雄1991.3-1996.4 中田武志1996.5-2004.5.18 古市健三2004.5.19-2008.5.18 伊東香織2008.5.19- カテゴリ Related Articles