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金子陽向

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金子 陽向(かねこ ひなた、2003年11月26日 - )は、日本の元陸上競技選手。専門は長距離走。神奈川県横浜市出身。川崎市立橘高等学校、城西大学卒業。

ラテン文字 Hinata Kaneko
国籍 日本の旗 日本
競技 陸上競技
概要 金子 陽向かねこ ひなた, 選手情報 ...
金子 陽向
かねこ ひなた
選手情報
ラテン文字 Hinata Kaneko
国籍 日本の旗 日本
競技 陸上競技
種目 長距離走
大学 城西大学
生年月日 (2003-11-26) 2003年11月26日(22歳)
出身地 神奈川県横浜市
引退 2025年
自己ベスト
800m 2分17秒33
1500m 4分23秒42
3000m 9分25秒62
5000m 16分03秒59
10000m 33分34秒79
ハーフマラソン 1時間13分20秒
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経歴

横浜市立万騎が原中学校、川崎市立橘高等学校卒業。橘高の2学年先輩にプロランナーの信櫻空がいる。

大学1年次

故障のため全日本大学女子駅伝、富士山女子駅伝への出走はなかった。名城大学が勝ち続ける姿を見て、どうしたら名城大に勝てるのかと同学年の兼子心晴や髙橋葵と話し合った。

大学2年次

2年生ながら駅伝主将を任せられる。デビュー戦の全日本大学女子駅伝では6区3位、富士山女子駅伝では7区10位の成績を残した。

大学3年次

1学年先輩の田代なのはに主将を譲った。全日本大学女子駅伝では5区9位、富士山女子駅伝では4区3位の成績を残した。

大学4年次

全日本大学女子駅伝では1区の本間香、2区の兼子、3区の大西由菜の3区間連続区間新記録(大西のみ区間賞ではない)で流れを作ると、6区を走り、谷本七星の区間記録を11秒更新する区間賞の走りで25年ぶりの優勝に貢献した。富士山女子駅伝では髙橋だけでなく石川苺も怪我で走れないという状況の中、前回髙橋が走った5区を引き継ぎ、区間6位と粘った。最後は大西が大東文化大、東北福祉大を逆転し初優勝となった。

卒業後は浜松医科大学で看護学を学びながら陸上競技部にも入っている兼子、しまむら女子陸上競技部の髙橋と異なり、陸上競技からは引退した。

戦績

大学駅伝戦績

さらに見る 学年(年度), 全日本大学女子駅伝 ...
学年(年度)全日本大学女子駅伝富士山女子駅伝
1年生
(2022年度)
第40回
― - ―
出走なし
第17回
― - ―
出走なし
2年生
(2023年度)
第41回
6区-区間3位
25分10秒
第18回
7区-区間10位
30分58秒
3年生
(2024年度)
第42回
5区-区間9位
30分38秒
第19回
4区-区間3位
14分08秒
4年生
(2025年度)
第43回
6区-区間賞
24分35秒
区間新記録
第20回
5区-区間6位
35分12秒
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関連項目

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