金山知明
From Wikipedia, the free encyclopedia
1973年、長崎県に生まれる。神戸市外国語大学卒業後、税務・会計分野へ転じ、島根県出雲市の税理士事務所(しまね中央税理士法人)に職員・役員として約19年間勤務した。2007年に税理士登録。2013年に米国公認会計士(USCPA)試験に合格し、2014年にワシントン州で登録した。
2015年から英国(スコットランド)のグラスゴー大学へ留学し、MBA(経営学修士)を取得。この留学をきっかけに大学教員を志す。2017年から広島大学大学院博士課程で学び、2021年9月に博士号を取得した。2020年4月に個人税理士事務所の金山知明税理士事務所・国際税務コンサルティングオフィスを開業し、その後は大学での教育・研究活動を主軸に据える。2024年4月に滋賀大学へ移籍し、税法学の講義やゼミを担当する専任教員となった[2]。
現在は大学教員職務に専念するため、新規の顧客からの税理士業務に関する依頼は受けておらず、大学職務外の時間で対応できる範囲に限定して、税理士業を営んでいる[3]。