金森だいすけ
From Wikipedia, the free encyclopedia
幼稚園の頃、子役オーディションを受けたことがあり、そこで世の中に芸能というものがあるのを知った。しかし、自分は自営業の家業を継ぐもので進路は決まっていると思っていたので、目指そうとは思わなかった。
ところが、小学生の頃に、家業が休業したため、自分のやりたい事を考えはじめ探すようになった。
小学生の頃は、水泳教室へ行いながら、ソフトボールのチームに所属していた。ポジションはピッチャーとファースト。中学生は、水泳を続けながら、野球部に所属していた。ポジションは外野手。左打者だった。
高校生の頃は、野球部がなかったので運動部から一転して、吹奏楽部に所属。バストロンボーンを所持し、演奏していた。(愛知万博イベント演奏出演者)
日本福祉大学在学中、杉山邦博の講義を受け、きれいな日本語を話す姿に感動し、表舞台裏舞台問わず、日本語を伝える芸能関係の仕事を目指すようになった。その為、俳優業・声優業以外にもディレクター業も行っている。
児童演劇の経験から、全国各地で小学生向け歌舞伎ワークショップのメインMCや体感型脱出ゲームのMCも行っている。また、歌舞伎ワークショップのMCをきっかけに、附け打ちを習っている。
2020年より家族の交通事故による後遺症の現状を伝えるため、東京都内を中心に交通安全教育活動も積極的に行っている[1]。
俳優・声優共に、主役より個性的な脇役の演技を担当することが多い。