金躰寺
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所在地
奈良県奈良市十輪院町6
位置
北緯34度40分31.9秒 東経135度49分57.5秒 / 北緯34.675528度 東経135.832639度座標: 北緯34度40分31.9秒 東経135度49分57.5秒 / 北緯34.675528度 東経135.832639度
山号
道昭山
院号
南光院
| 金躰寺 | |
|---|---|
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本堂 | |
| 所在地 | 奈良県奈良市十輪院町6 |
| 位置 | 北緯34度40分31.9秒 東経135度49分57.5秒 / 北緯34.675528度 東経135.832639度座標: 北緯34度40分31.9秒 東経135度49分57.5秒 / 北緯34.675528度 東経135.832639度 |
| 山号 | 道昭山 |
| 院号 | 南光院 |
| 宗派 | 浄土宗 |
| 本尊 | 阿弥陀如来 |
| 開基 | 道昭法師 |
| 中興年 | 天正10年(1579年) |
| 中興 | 良誉清範上人 |
| 正式名 | 道昭山南光院金躰寺 |
| 別称 | 元興寺南光坊 |
| 法人番号 | 2150005000136 |
金躰寺(こんたいじ)は、奈良県奈良市十輪院町にある浄土宗の寺院である[1]。山号は道昭山、院号は南光院[1]。本尊は阿弥陀如来立像[1]。
建造物


本堂
5間四面に広縁を巡らせ、正面中央に向拝を設ける[1]。寄棟造・本瓦葺で、棟札によると寛永14年(1637年)、行誉上人による再興とされる[1]。奈良県指定文化財[1]。内部は手前を外陣、奥中央を内陣、両脇前方を脇陣、後方を位牌の間とする、典型的な浄土宗本堂の形式である[2]。外陣周りの広縁は元は吹放しであり、また内部の部屋境には中敷居(床より高い敷居)や建具で仕切った痕跡があり、内陣の周囲に結界を設ける江戸初期の浄土宗本堂の特徴をよく示している[2]。
本尊阿弥陀如来立像をまつり、右脇壇に善導大師・法然上人の両祖師像、および開山良誉上人坐像が安置されている[1]。左脇壇には、清凉寺式の釈迦如来立像と十大弟子がまつられている[1]。境内には元、地蔵堂と釈迦堂があったが、そちらの本尊であった地蔵菩薩半跏像は現在、本堂に安置されている[1]。