金香蘭 From Wikipedia, the free encyclopedia 獲得メダル 中華人民共和国 柔道 アジア大会 金1990 北京61kg級 金 香蘭(きん こうらん、1972年12月6日- )は中国の柔道選手。階級は61kg級。身長161cm[1][2]。 1990年のブルガリア国際61kg級では準決勝で世界選手権3位の小林貴子を出足払で破るなどして優勝した。続いて、地元の北京で開催されたアジア大会決勝でも小林と対戦した。小林が大内刈で有効を先取するも、その後に小林の大外刈を金が谷落で切り返して効果を取った際に、小林が右肘を負傷して試合を続行できず棄権勝で優勝した[2][3]。1992年のバルセロナオリンピックには56kg級で出場するも、2回戦でスウェーデンのウルスラ・マイレンに判定で敗れた[1]。 主な戦績 1990年 - ブルガリア国際 優勝 1990年 - アジア大会 優勝 (出典[2])。 脚注 1 2 Biography and Olympic Results 1 2 3 Judo results ↑ 「特集 第11回アジア大会柔道競技」近代柔道 ベースボールマガジン社、1990年11月号 16頁 外部リンク 金香蘭 - JudoInside.com のプロフィール(英語) Related Articles