釘村忠
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5歳からオフロードバイクを始める。2001年に全日本モトクロス選手権国際B級(アマチュア)のチャンピンを獲得。都城東高等学校を卒業すると同時にプロライダーとなり、全日本選手権や国際大会に出場。10年間国内最高峰のレースカテゴリに参戦。
2014年より全日本エンデューロ選手権に参戦し、4回の年間チャンピオンを獲得。
2019年には、オフロード競技のオリンピックと称される「ISDE(インターナショナル6Daysエンデューロ)」に参戦し、日本人として初めてゴールドメダルを獲得した[2]。
2020年よりイタリアのオートバイメーカーで、世界選手権の強豪であるベータのワークス格であるワイズ・ベータ・レーシングに移籍[3]。