釜山都市鉄道
韓国の都市鉄道
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運賃
運賃
ここでは鉄道路線同士のみ記載するが、交通カード使用時は釜山市内の一般バス・急行バスやKORAILを除いては金海・梁山両市のバスと最大3乗車(30分以内の乗継2回)で乗継運賃が適用される。上記の通り他社線を跨ぐ場合でも首都圏電鉄のような通算運賃ではない。交通公社とKORAILは距離による2段階運賃だが、釜山-金海軽電鉄(BGL)はキロ制ではなくゾーン制で同一または隣接相互間は1区運賃、中心区を跨いでゾーンを越えるときは2区運賃となる[6]。
| 区分 | 大人(19歳以上) | 青少年(13-18歳) | 小人(6-12歳) | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 運賃 | 決済 | 現金 | 交通カード | 現金 | 交通カード | 現金 | 交通カード | |||
| 1社 | 2社乗継 | 1社 | 2社乗継 | 1社 | 2社乗継 | |||||
| 1区 | KORAIL電鉄線(-10km) | 1,400 | 1,300 | 1区同士0 | 1,150 | 1,050 | 1区同士0 | 700 | 650 | 1区同士0 |
| 交通公社(-10km) | 1,550 | 1,450 | 1,150 | 1,050 | 700 | 無料 | ||||
| 1区同士 計1,950 | 1区同士 計1,310 | 1区同士 計650/750 | ||||||||
| BGL | 1,400 | 1,300 | 1,100 | 1,000 | 750 | 650 | ||||
| 2区 | KORAIL電鉄線 | 1,600 | 1,500 | 2区同士 +200 | 1,300 | 1,200 | 2区同士 +150 | 800 | 750 | 2区同士 +100 |
| 交通公社 | 1,750 | 1,650 | 1,300 | 1,200 | 800 | 無料 | ||||
| 2区同士 +200 | 2区同士 +150 | 2区同士 +100 | ||||||||
| BGL | 1,600 | 1,500 | 1,250 | 1,150 | 850 | 750 | ||||
交通カード使用で大人1人がKORAIL2区運賃区間と交通公社路線2区運賃区間で乗り継いだ場合、先に乗車した方で1,500ウォン、2社目で200ウォンの計1,700ウォンとなる。
交通カード


交通カードは、ロッテグループが発行する前払い式の非接触ICカードであるEZL(イズル)がある。2023年に変更する前のcashbeeや、2012年にcashbeeに統合されたハナロカード、マイビカードも引き続き使用可能[9]。
EZLカードの購入およびチャージ機は地下鉄各駅構内にあり、韓国語のほか、英語、中国語、日本語に対応している。ただし一般用、青少年用のみの販売で、子ども用は駅構内では販売していない。