東海線広域電鉄
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東海線の381000系電車 (2018年4月) | |
| 基本情報 | |
| 国 |
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| 所在地 | 釜山広域市、蔚山広域市 |
| 起点 | 釜田駅 |
| 終点 | 太和江駅 |
| 駅数 | 23駅 |
| 経由路線 | 東海線 |
| 開業 |
2016年12月30日(釜田駅 - 日光駅間) 2021年12月28日(日光駅 - 太和江駅間) |
| 所有者 | 韓国鉄道施設公団 |
| 運営者 | 韓国鉄道公社 |
| 車両基地 | 蔚山車両事業所 |
| 路線諸元 | |
| 路線距離 | 63.8km |
| 軌間 | 1,435 mm (標準軌) |
| 線路数 | 複線 |
| 電化方式 | 交流25,000V 60Hz |
| 最高速度 | 80km/h |
| 東海線広域電鉄 | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| ハングル: | 동해선 광역전철 |
| 漢字: | 東海線 廣域電鐵 |
| 発音: | トンヘソン グァンヨクジョンチョル |
| 日本語読み: | とうかいせん こういきでんてつ |
東海線広域電鉄(トンヘせんこういきでんてつ)は大韓民国釜山広域市釜山鎮区の釜田駅と蔚山広域市南区の太和江駅を結ぶ韓国鉄道公社(KORAIL)の広域電鉄路線。
東海線の都市圏区間を広域電鉄化する事業である。ソウル首都圏を除いた韓国国内では初の広域電鉄路線となり、当初は首都圏同様「大都市圏広域交通管理に関する特別法」(略称:大広法)によって整備されることになっていたが、蔚山広域市が財政難により負担を拒否し、全額国費による事業となった。
大広法が適用されなかった影響で、法的には広域電鉄ではなく一般鉄道路線とされた。そのことから同時期に開業した首都圏電鉄京江線と違い当初はホームドアの設置義務が存在せず、設置が見送られてきた[1]が、その後の2018年7月26日の鉄道安全法の改正により設置義務が適用されることとなったため、現在では全駅でホームドアの設置が完了している[2]。
当初は一期区間を2016年10月末に開業させる予定となっていたが[3]、実際には鉄道労組のストライキの影響で開業が延期され、12月30日の開業となった[4]。