釜戸川橋
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渡辺町上釜戸字上ノ代から渡辺町上釜戸字橋ノ上に至り、いわき勿来インターチェンジといわき湯本インターチェンジの間に位置する、二級水系藤原川水系釜戸川とそれに並行する福島県道240号釜戸小名浜線を渡る。釜戸川が形成する谷底に広がる水田を跨ぎ、南から北西方向へ起点から見て右方向にゆるくカーブする形状である。1988年3月24日に日立北インターチェンジからいわき中央インターチェンジの間が開通したことにより供用が開始された。上部工の建設にはTL押出工法が用いられ、省力化、経済化が図られた[1]。
周辺
- 新常磐交通子繋入口バス停
脚注
- 1 2 TL押出し工法 - プレストレストコンクリート工学会
- ↑ 令和4年度橋梁点検結果(高速道路会社) - 国土交通省
E6 常磐自動車道 | |
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