針小路通

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針小路通(はりこうじどおり[2])は、京都市の東西の通りの一つ。全ての区間が南区に収まり、東は鴨川の西岸から西は七本松通の西にまで至る。途中、新町通油小路通間で中断している。平安京の針小路に相当する。

住宅地の中を走る生活道路である。 近世には東寺付近を除き御土居の外であった。近代の市街地拡大により都市化が進んだが、現在も西部に畑がわずかに残る。

東寺の境内の北側を通る(さらに北側にも関連施設がある)。 中断部分にはイオンモールKYOTOがある。

烏丸通竹田街道間は京都アバンティ開業に伴う再開発により拡幅され、片側一車線の道幅である。[3]また、それ以外のほとんどの区間では東行きの一方通行である。

沿道の主な施設

交差する主な道路など

脚注

関連項目

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