釧路の夜 From Wikipedia, the free encyclopedia A面 釧路の夜B面 女のつよがりリリース 1968年7月1日規格 シングルレコード「釧路の夜」美川憲一 の シングルA面 釧路の夜B面 女のつよがりリリース 1968年7月1日規格 シングルレコードジャンル 歌謡曲時間 3分47秒レーベル クラウンレコード作詞・作曲 宇佐英雄(作詞・作曲)チャート最高順位 5位(オリコン)美川憲一 シングル 年表 湯の街艶歌(1968年)釧路の夜(1968年)桜木町ブルース(1968年) テンプレートを表示 『釧路の夜』(くしろのよる)は、1968年7月1日に発売された美川憲一の11作目のシングル。 本楽曲は「柳ヶ瀬ブルース」、「新潟ブルース」と並ぶ、美川憲一のご当地ソングシリーズのヒット曲として名高い。作詞・作曲は「柳ヶ瀬ブルース」と同じ宇佐英雄である。売上枚数は44.5万枚。本楽曲で美川は第19回NHK紅白歌合戦(1968年)に初出場を果たす。 本楽曲をモチーフとして、1968年に松竹により井上梅次がメガホンを執り、栗塚旭主演にて同名タイトルの映画を製作・公開した。この映画には美川自身も歌手役で出演している。舞台となった北海道釧路市の幣舞橋袂に、『釧路の夜』歌碑が建立されている[1]。 収録曲 釧路の夜 (3分47秒) 作詞・作曲:宇佐英雄/編曲:井上忠也 女のつよがり (3分48秒) 作詞:杉本好美/作曲・編曲:井上忠也 カバー 五木ひろし(アルバム「長崎・よこはま・みなと唄」収録) 山川豊(「ヒットカバー名曲集」収録) 映画 1968年、9月4日公開、92分、製作松竹、日本クラウン、西郷輝彦も本人役で出演。 監督 : 井上梅次 、 脚本 : 藤波敏郎、音楽 : 広瀬健次郎 出演 栗塚旭、城野ゆき、美川憲一、小林勝彦、朝丘雪路、渡辺文雄、今井健二、西郷輝彦など。 脚注 ↑ 釧路の歴史を探訪 釧路市産業振興部観光振興室 - くしろ観光情報 この項目は、シングルに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:音楽/PJ 楽曲)。表示編集 表話編歴井上梅次監督作品1950年代 恋の応援団長 (1952) ジャズ娘乾杯! (1955) 緑はるかに (1955) ジャズ・オン・パレード 1956年 裏町のお転婆娘 (1956) 月蝕 (1956) 火の鳥 (1956) お転婆三人姉妹 踊る太陽 (1957) 勝利者 (1957) 鷲と鷹(1957) 嵐を呼ぶ男(1957年、原作、脚本) 夜の牙(1958) 夫婦百景(1958) 明日は明日の風が吹く(1958) 夫婦百景(1958) 東京の孤独(1959) 1960年代 女と三悪人(1962) 黒蜥蜴(1962) 暗黒街最後の日 (1962) 犯罪作戦NO.1(1963) 第三の影武者 (1963) 激流 (1967) 雌が雄を喰い殺す かまきり (1967) 釧路の夜 (1968) 恋の季節 (1969) 1970年代 人間標的 (1971) 男じゃないか 闘志満々 (1973) 1980年代 TOSHI in TAKARAZUKA Love Forever ラブ・フォーエバー(1983) 嵐を呼ぶ男(1983) あいつとララバイ(1983) 絶唱母を呼ぶ歌 鳥よ翼をかして(1985) 暗号名 黒猫を追え!(1987) テレビドラマ 江戸川乱歩の美女シリーズ 必殺仕事人 必殺仕舞人 新・必殺仕事人 Related Articles