鈴木ユキオ
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1997年アスベスト館(舞踏の創始者故・土方巽の拠点)に入館。 1999年までのすべての作品に参加。
1999年、舞踏グループ「若衆(YAN-SHU)」、大豆鼓ファーム、山海塾の創立メンバーである滑川五郎の作品に参加。同時期にパフォーマンスグループ 「サルヴァニラ(SAL VANILLA)」でもダンサーとして活動を開始。
2000年より自身主宰のダンスカンパニー「金魚(kingyo)」としての活動を開始。ダンスカンパニー活動と平行して室伏鴻率いるKo&Edge Co.にダンサーとして参加し、国内外で活動の幅を広げる。
2008年、トヨタコレオグラフィーアワード2008「次代を担う振付家賞(グランプリ)」受賞。
以降、「ダンストリエンナーレトーキョー」「香港アートフェスティバル」「六本木アートナイト」等の大規模イベントに参加。また、近年では白井剛、中村恩恵の作品にダンサーとして出演。他ジャンルのアーティストとのコラボレーション活動も多く行う。
その他に、2012年、お茶の水女子大学・舞踊教育学コースの非常勤講師としてダンスの指導やバレエダンサー、子供たちへの振付、「スピッツ」や「EGO-WRAPPIN'」等のミュージシャンPV・ファッションブランドMina perhonen(ミナペルホネン)のカタログモデル出演等も行う。
引きちぎれるまでに翻弄される切実な身体・ダンスと、圧倒的な空間美は、国内外から注目を集める。また、舞踏のメソッドを基礎に東京を中心に、定期的にワークショップを実施。身体を丁寧に意識し、自分だけのダンスを見つけ出すプログラムを各地で開催している。[2][出典無効]
受賞歴
- STスポット「ラボアワード」受賞(2003年)
- セッションハウス「LBP」観客投票第一位獲得(2003年)
- 「東京コンペ#1」入選(2004年)
- ガーディアンガーデン演劇フェスティバル公開二次審査会出場(2004年)
- セゾン文化財団「ネクストネクストファイナル公演」参加(2004年)
- トヨタコレオグラフィーアワード2005「オーディエンス賞」受賞(2005年)
- 2005年度セッションハウスレジデンスアーティスト(2005年)
- 京都芸術センター舞台芸術賞ノミネート(2007年)
- トヨタコレオグラフィーアワード2008「次代を担う振付家賞(グランプリ)」受賞(2008年)[3]
- 「週刊オン★ステージ新聞」新人ベスト1振付家(2011年)
- パリ市立劇場「Danse Elargie 2012」にて10組のファイナリストに選出(2012年)[4]