鈴木吉弘
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神奈川県出身。1991年、京都大学法学部卒業、株式会社フジテレビジョン入社。編成部、営業、BSフジなどを経て2001年よりドラマプロデューサーに。『電車男』『西遊記』『ガリレオ』などのヒット作品を手掛ける。
2009年Wiiの間株式会社に出向する。2011年5月に株式会社鈴木会社を設立し、フリーのプロデューサーとしてテレビや映画で活動する[4]。
2017年6月30日で株式会社鈴木会社を清算し、翌7月1日付でフジテレビジョンに復職、編成局編成センターゼネラルプロデューサーとなる。
2018年4月30日付で編成局制作センター第一制作室長に昇格。鈴木雅之の後任となる。
2019年7月1日付で編成制作局編成センター室長に昇格。
2023年7月期のフジテレビ系・木曜劇場『この素晴らしき世界』にて、烏丸マル太名義で脚本を担当した[5]。
2025年3月27日付でフジテレビジョン執行役員(編成・ビジネス推進・DATA STUDIO・広報・スポーツ担当)に就任[1]。