『SAKAMOTO DAYS』については、「ヒリヒリしたアクションが描きたい!」と思い始めてからアンケートの順位が安定してきたと自身で話している。リアルな部分とコメディの部分のちょうどいいラインを死守しないといけないと語っている。[3]
アクションシーンのアイデアは毎回毎回その場で考えている。一軍のアイデアを「その場でしかできないアクションが敵にぶっ刺さるor仲間のピンチを救う場面と嚙み合うシーン」、二軍のアイデアを「迫力が出るだけのシーン」、三軍のアイデアを「どこかで見たことのあるシーンの焼きまわし」と位置付けている。一軍が思いつかないけれどもどうしてもインパクトを出さないといけない場面では二軍三軍のアイデアを歯を食いしばりながら描いている、と話している。また、鈴木の持論として、「動いているものの上で戦わせるとアクションを考えやすい」というものを挙げている。
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同じようなデフォルメ調の顔ばかりだと飽きてしまうので、年配のキャラクターを描くことが好きであるという。[3]
尊敬する漫画家の一人に井上雄彦を挙げている。初めて読んだ井上雄彦の作品はバガボンドの21巻であり、鈴木が最も好きな井上雄彦の作品もバガボンドである。鈴木が中学生の時に書店で「表紙がめちゃくちゃかっこいい漫画がある」と記憶にとめており、その後バスケ部の先輩から21巻を借りて読んだときに「なんだ!このかっこいい漫画は!?」と衝撃が走ったという。『SAKAMOTO DAYS』の主人公である坂本太郎のキャラクター像は、「『SLAM DUNK』の安西先生がもしも殺し屋だったら」というアイデアからスタートした。[3]
大友克洋の童夢に影響を受けたとしている。[1]