鈴木菊次郎 (軍人)
軍人
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経歴・人物
福岡県出身。1908年福岡県立中学修猷館を経て[2]、騎兵少尉となり、1912年陸軍戸山学校体操科、次いで陸軍騎兵学校を卒業。騎兵第9連隊より軍馬補充部萩野支部[3]、高鍋支部部員を経て1919年3月、再び騎兵第9連隊附[4]。1925年12月26日、同副官[5]。1928年に陸軍少佐昇進と同時に騎兵第18連隊附[6]。翌1929年7月31日、再び軍馬補充部高鍋支部部員[7]。1932年、陸軍騎兵中佐に累進する[1][8]。
1932年満洲国が建国すると、招聘され、満洲国陸軍騎兵上校に任ぜられる。少将に昇進し、靖安騎兵隊長を経て、奉天第一教導隊長に補せられる。1939年8月、ノモンハン事件において、満洲国陸軍の歩兵および騎兵各一団の数千人で構成される、鈴木支隊を率いて参戦し、ハンダガヤに展開した[9]。1940年3月第一軍管区司令部附となる[1]。