鈴木遼太郎
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プロ入り前
向陽小学校1年時に軟式野球を始め、蛇田中学校では軟式野球部に所属。石巻選抜チームにも所属し、中継ぎやロングリリーフを務め宮城県選抜大会の優勝に貢献した。
中学卒業後は石巻西高等学校に入学。3年夏の宮城県大会4回戦で上林誠知、熊谷敬宥、馬場皐輔擁する仙台育英と対戦したが、7回コールド負け。3年間での甲子園出場経験は無し。
東北学院大学では2年秋からベンチ入りし、リーグ通算39試合に登板。18勝を挙げ、防御率は1.76の成績を残し、2年時に最優秀新人賞、3、4年時に敢闘賞を獲得した実力を持つ[1]。
2017年度プロ野球ドラフト会議で北海道日本ハムファイターズより6位で指名を受け、11月9日に契約金2500万円、年俸750万円で入団に合意した(金額は推定)[2]。石巻地方で生まれ育った選手がプロ入りするのは新沼慎二(横浜ベイスターズ)以来20年ぶりであった[3]。
日本ハム時代
2018年は二軍で防御率1.59、12奪三振と好投するも4月に右肘の故障により4試合のみの出場となった。
2019年は、フレッシュオールスターゲームにイースタン・リーグ選抜として出場した[4]。イースタン・リーグ公式戦では27試合に登板。10月にはみやざきフェニックス・リーグに参加し9イニングを無失点に抑えた[5]。
2020年はイースタン・リーグ27試合に登板するも一軍昇格はなく、11月25日に戦力外通告を受けた[6]。12月14日、育成選手として再契約した。背番号は150に変更となった[7]。
2021年、10月25日に2年連続となる戦力外通告を受け[8]、12月8日に開催された12球団合同トライアウトを受けた[9]。
社会人時代
2022年1月、社会人野球のエイジェックで現役続行することが報道された[10][11]。エイジェックには1季在籍、シーズン終了後の12月23日、チームより退部することが発表された[12]。
現役引退後
2023年4月7日、エイジェック女子硬式野球部の投手コーチに就任することが発表された[13]。
選手としての特徴
人物
詳細情報
年度別投手成績
| 年 度 | 球 団 | 登 板 | 先 発 | 完 投 | 完 封 | 無 四 球 | 勝 利 | 敗 戦 | セ 丨 ブ | ホ 丨 ル ド | 勝 率 | 打 者 | 投 球 回 | 被 安 打 | 被 本 塁 打 | 与 四 球 | 敬 遠 | 与 死 球 | 奪 三 振 | 暴 投 | ボ 丨 ク | 失 点 | 自 責 点 | 防 御 率 | W H I P |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019 | 日本ハム | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | .000 | 9 | 2 | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0.00 | 1.50 |
| NPB:1年 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | .000 | 9 | 2 | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0.00 | 1.50 | |
- 2021年度シーズン終了時
年度別守備成績
| 年 度 | 球 団 | 投手 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 試 合 | 刺 殺 | 補 殺 | 失 策 | 併 殺 | 守 備 率 | ||
| 2019 | 日本ハム | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | ---- |
| 通算 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | ---- | |
- 2021年度シーズン終了時
記録
- 初記録
- 初登板:2019年7月9日、対千葉ロッテマリーンズ13回戦(ZOZOマリンスタジアム)、7回裏に4番手で救援登板・完了、2回無失点
- 初奪三振:同上、7回裏にブランドン・レアードから空振り三振
背番号
- 50(2018年 - 2020年)
- 150(2021年)