鉄瓶・佐ん吉のコロコロラジオ。
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2024年4月から9月まで「大国ベース」によるPodcast番組として配信されていたものが、2024年10月より地上波にお引越し。
大阪を拠点とする落語家で2001年入門同期の笑福亭鉄瓶と桂佐ん吉が、世の中の日常的な話題から落語界の裏話、「ちまたにはびこるソフトなゴシップ」から日本の行く末までを“コロコロ”と転がすように語り合う番組で、「コロラジ」の愛称で親しまれている。
落語家ならではの視点から、テレビやネットで話題になったニュース・芸能ネタ・落語会の裏側などをトークテーマに、親しみやすい掛け合いと、同期ふたりの仲の良さが伝わってくる会話がリスナーに人気を博している。 リスナーからのお便りも取り上げ、メール・郵送での投稿を通じてコーナーが展開されている。
ふたりの会話の中によく登場する「器(器量)の小さい人」を「おしゃれ小鉢」と呼んでいる。この言葉の派生でコロラジリスナーのことを「おしゃれ小町」、ラジオネームのことを「小町ネーム」と呼ぶことにしている。
朝日放送テレビアナウンサーの乾麻梨子は当番組の大ファンで、乾が桂吉弥(佐ん吉の兄弟子)のパートナーを務める金曜午前の生ワイド番組『きっちり!まったり!桂吉弥です』2025年9月19日放送分終盤の「落語のとなり」コーナーにて、当番組の収録を終えたばかりの鉄瓶と佐ん吉が出演し、乾は大喜びした[1]。
パーソナリティ
主なコーナー
- ウィークリーコロコロ川柳
- 番組中盤に放送。自身の身の回りで起きた出来事を題材に鉄瓶と佐ん吉が川柳を詠む。
- コロコロ楽屋ニュース
- 番組後半に放送。朝日放送テレビ『八方・今田の楽屋ニュース』のように、上方落語界で起きた出来事を面白おかしく紹介する。