桂佐ん吉

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本名黒田くろだ 周作しゅうさく
生年月日 (1983-12-23) 1983年12月23日(42歳)
師匠桂吉朝
かつら きち
桂(かつら) 佐(さ)ん吉(きち)
結三柏は、桂米朝一門定紋である。
本名 黒田くろだ 周作しゅうさく
生年月日 (1983-12-23) 1983年12月23日(42歳)
出生地 日本の旗 日本大阪府大阪市
師匠 桂吉朝
弟子 桂長佐久
出囃子 愛宕山坂
活動期間 2001年 -
活動内容 上方落語
所属 米朝事務所
公式サイト 桂佐ん吉
受賞歴
第66回文化庁芸術祭賞新人賞
平成26年なにわ芸術祭新人奨励賞
平成27年度NHK新人落語大賞
平成28年度咲くやこの花賞
令和元年度国立演芸場花形演芸大賞金賞
神戸新開地・喜楽館AWARD2025優勝
第20回 繁昌亭大賞 大賞
備考
上方落語協会会員

桂 佐ん吉(かつら さんきち、1983年12月23日 - )は、日本落語家。本名は黒田 周作(くろだ しゅうさく)。所属事務所米朝事務所上方落語協会会員。

大阪府大阪市出身。幼少期に両親が『枝雀寄席』(ABCテレビ)を録画していたことにより演芸に興味を持ち、「饅頭怖い」と「阿弥陀池」を覚えて祖母に披露した後、6歳で『素人名人会』(MBSテレビ)に出演した。その後、ワッハ上方のワークショップで桂吉朝の落語を生で見たことでファンになり、大阪府立東住吉高等学校芸能文化科在学中の2001年9月に吉朝に入門[1]2002年3月、太融寺での「吉朝学習塾」にて初舞台を踏んだ。

人物

吉朝一門の兄弟子の桂あさ吉桂吉弥らと同様に、内弟子修行中は桂米朝の預かり弟子となり、桂吉坊桂吉の丞と共に自宅に住み込んで修行を積んだ[1]

落語以外にも多趣味で関心があり、特技のけん玉は初段の腕前[2]

離婚歴があり、前妻との間に子供が2人いる。

出演

受賞歴

弟子

  • 桂 長佐久(かつら ちょうさく) [8]

関連項目

脚注

外部リンク

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