銀の三角 (アルバム)

From Wikipedia, the free encyclopedia

リリース
録音 TOSHIBA EMI STUDIO
SUNRISE STUDIO
プロデュース TAKASHI YOSHINAGA
『銀の三角』
ZABADAKスタジオ・アルバム
リリース
録音 TOSHIBA EMI STUDIO
SUNRISE STUDIO
レーベル 東芝EMI
プロデュース TAKASHI YOSHINAGA
ZABADAK アルバム 年表
ZABADAK-I
1986年
銀の三角
1987年
WATER GARDEN
1987年
テンプレートを表示

銀の三角』(ぎんのさんかく)は、1987年2月4日に日本で発売されたZABADAKのセカンド・アルバム。ミニ・アナログ・アルバムとしてLPレコードで発売され、カセットテープも発売された。

アルバムタイトルは、萩尾望都の同名漫画『銀の三角』に影響を受けて吉良知彦が命名したもので、クレジットタイトルの “SPECIAL THANKS” にも萩尾の名がみられる。B面3曲目の「チグリスとユーフラテスの岸辺」も同作品中の1話のサブタイトルから採られている。制作において、萩尾の同作品と、アメリカ映画『ブレードランナー』に描かれた未来から受けたイメージを、ZABADAKのメロディに融合させたと吉良は語っている[1]

A面1曲目の「水のソルティレージュ」は、ノルウェーのポップ・グループ、フラ・リッポ・リッピ英語版の楽曲「SHOULDN'T HAVE TO BE LIKE THAT英語版」の日本語詞によるカバー

サポートミュージシャンとしてバッキング・ボーカルに、PSY・S安則 “CHAKA” まみ小峰公子Darie(濱田理恵)らが参加している。

曲目

脚注

関連項目

Related Articles

Wikiwand AI