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銭亀沢村

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廃止日 1966年12月1日
廃止理由 編入合併
銭亀沢村 → 函館市
現在の自治体 函館市
国 日本の旗 日本
ぜにがめざわむら
銭亀沢村
廃止日 1966年12月1日
廃止理由 編入合併
銭亀沢村 → 函館市
現在の自治体 函館市
廃止時点のデータ
国 日本の旗 日本
地方 北海道地方
都道府県 北海道 渡島支庁
郡 亀田郡
市町村コード 当時なし
面積 35.78 km2
総人口 8,798人
(国勢調査、1965年)
隣接自治体 渡島支庁:
函館市、亀田郡戸井村
銭亀沢村役場
所在地 北海道亀田郡銭亀沢村
座標 北緯41度45分43秒 東経140度49分48秒 / 北緯41.762度 東経140.83006度 / 41.762; 140.83006座標: 北緯41度45分43秒 東経140度49分48秒 / 北緯41.762度 東経140.83006度 / 41.762; 140.83006
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銭亀沢村(ぜにがめざわむら、古文書では「錢龜澤」と表記)は、北海道亀田郡にあった村。1966年(昭和41年)12月1日に函館市に編入合併した。現在の函館市役所銭亀沢支所管内にあたる。

汐泊川下流域に位置し、南は津軽海峡に面している。函館から東の津軽海峡に面した沿岸一帯、恵山岬辺りまでを下海岸と呼んでいるが、下海岸に属する村である[1]。

村の開始時期はよくわからないが、700年ほど前に漁民によって志苔村と石崎村が形成され、500年ほど前に石崎村から銭亀沢村が分村したとされる[2]。村の名前は1700年(元禄13年)に江戸幕府へ提出された松前島郷帳と元禄御国絵図に「銭神沢村」とある[3]。

函館市への合併のきっかけは上水道の敷設要望が強かったこと、函館空港の開設(旧根崎村)がされたことによる。

歴史

沿革

前史

銭亀沢村の成立

人口の変遷

  • 1920年10月1日国勢調査 1,018世帯 6,104人
  • 1925年10月1日国勢調査 1,084世帯 6,544人
  • 1930年10月1日国勢調査 1,227世帯 7,634人
  • 1935年10月1日国勢調査 1,368世帯 8,443人
  • 1940年10月1日国勢調査 1,449世帯 9,204人
  • 1947年10月1日国勢調査 1,613世帯 10,132人
  • 1950年10月1日国勢調査 1,655世帯 10,715人
  • 1955年10月1日国勢調査 1,686世帯 10,754人
  • 1960年10月1日国勢調査 1,696世帯 9,538人
  • 1965年10月1日国勢調査 1,738世帯 8,798人

教育

史跡

地形

村内は低地、台地、山地の3つに区分される。人口は低地に集中しており、汐泊川沖積地を加えても5%程度。山地は全体の40%を占め残りは台地(海岸段丘<海成段丘>)である[16]。

脚注

参考文献

関連項目

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