長坂剛

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生誕 1982年(43 - 44歳)
日本の旗 日本静岡県
職業 起業家
肩書き エーテンラボ株式会社 代表取締役CEO
ながさか ごう
長坂 剛
生誕 1982年(43 - 44歳)
日本の旗 日本静岡県
出身校 東京工科大学メディア学部
職業 起業家
肩書き エーテンラボ株式会社 代表取締役CEO
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長坂 剛(ながさか ごう、1982年 - )は、日本の起業家習慣化の専門家静岡県生まれ、神奈川県育ち[一次資料 1]

2006年東京工科大学メディア学部卒業後、ソニー株式会社へ新卒入社し、BtoB営業や本社事業戦略、PlayStation Networkのサービス立ち上げなどに従事[1]。2015年にソニーの新規事業創出プログラム(SAP)[注 1]から習慣化アプリ「みんチャレ」をリリース[2]。趣味と仕事で身につけたゲーミフィケーションの知識を活かし、2016年12月にエーテンラボ株式会社(A 10 Lab Inc.)を創業し代表取締役CEOに就任、2017年2月にソニーから独立[3]

ソフトバンクアカデミア外部一期生。大企業のイントラプレナーからスタートアップのアントレプレナーに進化した起業家[4]

神奈川県立湘南高等学校を卒業後、藝大受験をするが私立の美大にしか受からず、全額学費免除の特待生として東京工科大学メディア学部へ進学。大学で学びながら医療専門チャンネルのテレビのディレクターの仕事をし、学生でありながら大学で講師を務める[5]。無類のゲーム好きで、学生時代は業務委託の仕事で稼いだ300万円をアーケードゲームにつぎ込むほどのゲーマーだった。映画とゲームとテクノロジー好きが高じて、その3つとも揃っているソニーへ入社した[一次資料 2]。しかし時を経て「ゲームは人を幸せにするが、人生を幸せにしない」と感じ、人々の人生を幸せにするためにゲーミフィケーションとテクノロジーを応用できないかと考えたことがきっかけでみんチャレを開発し、社内起業を経て独立した[6][7]

若い頃に父親が脳幹梗塞で亡くなり、自覚症状が無く習慣を変えることができない生活習慣病の怖さを実感。生活習慣を変えることで生活習慣病を無くすことを決意[8][一次資料 3]

略歴

出典:[一次資料 1]

  • 1982年:静岡県に生まれる[9]
  • 1996年3月:藤沢市立村岡中学校 卒業(吹奏楽部)
  • 2000年3月:神奈川県立湘南高等学校普通科 卒業(テニス部、吹奏楽部)[10]
  • 2006年3月:東京工科大学メディア学部(プログラミング、経営工学)
  • 2006年4月:ソニー株式会社 入社
  • 2017年2月:ソニーから独立[11]
  • 2016年12月 - :エーテンラボ株式会社 代表取締役CEO

受賞

以下は、みんチャレ・エーテンラボとしての受賞[一次資料 4][一次資料 5]

  • 2018年
    • 3月:日本最大級のピッチコンテスト未来2018 健康経営賞とSMFG賞受賞[12]
    • 8月:日本糖尿病情報学会で登壇[13]
    • 11月:東京都主催世界発信コンペティションで奨励賞受賞[14]
  • 2019年12月:Google Playベストアプリ3度目の受賞[15]
  • 2020年1月:経済産業省ジャパンヘルスケアビジネスコンテスト 優秀賞受賞[16]
  • 2021年
    • 1月:東京都 UPGRADE with TOKYO 優勝[17]
    • 5月:神奈川県のME-BYO BRAND認定[18]
    • 5月:仙台市ヘルステック推進事業 ビジネスアイデアコンテスト 優勝[19]
    • 11月:厚生労働省「第10回健康寿命をのばそう!アワード」介護予防・高齢者生活支援分野 老健局長 優良賞受賞[20]

取材協力・インタビュー

脚注

外部リンク

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