長場雄
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作風・活動
人物の特徴点を捉えつつデフォルメした、シンプルな線画が特徴。プライベートワークとして、毎日1点作品を制作している。
業務活動には、雑誌『POPEYE』 『GINZA』 『WIRED』表紙、SOFTBANKのLINEスタンプ、PanasonicのWeb広告、PRONTOのカップデザイン、『Beams×Starwars』とのコラボTシャツデザイン、『東京メトロ』のマナーポスターなどがある。
2015年に初の作品集『I DRAW』を刊行している[2][注釈 1]。2019年にはFUJI ROCK FESTIVAL ‘19とColumbiaのコラボTシャツ、Columbiaの“フェス”をイメージしたTシャツと2種類のデザインを手掛けている[3]。さらに2021年にはカルビーの「伝わるデザインプロジェクト」の一環として、商品のパッケージデザイン(ポテトチップスクリエイターズパッケージうすしお味/ピザポテトクリエイターズパッケージ)を担当している[4][5]。
展覧会
展覧会の活動では個展やグループ展があり、東京と大阪と北京の計3ヶ所で開催している。
個展
- 「ACID」(graniph Harajuku Gallery 東京 2010年)
- 「Have a nice day」(Meee Gallery 東京 2014年)
- 「A Piece for a day」(MIDORI.so2 GALLERY 東京 2015年)
- 「Stand By Me」(GALLERY hitoto 大阪 2015年)
- 「Express More with Less」(GALLERY TARGET 東京 2019年)
グループ展
- 「ism 2010 ~明日への想い」(tambourin gallery 東京 2010年)
- 「Imagemakers」(O gallery 北京 2015年)