1976年に東京フィルハーモニー交響楽団に首席ホルン奏者として入団し、15年間在籍する。それと並行して東京ブラスアンサンブルのメンバーとしても活躍した[3]。
東京フィルハーモニー交響楽団の事務局を経て、2003年には松江市総合文化センター プラバホールのアートディレクターに就任する[4]。
1980年代前半には、渡辺貞夫、松山千春、中島みゆき、南佳孝などのミュージシャンの作品にホルン演奏で参加している。
2014年にプラバホールの芸術監督に就任し、コンサートの企画や運営などに携わっている[1]。