長崎ステラ座
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- 1925年(大正14年):長崎市西浜町62番地に前身となる崎陽館(きようかん)が開業。
- 1938年(昭和13年):富士館(ふじかん)に改称。洋画封切館となる。
- 1977年(昭和52年)6月10日:銅座町の商業ビルに移転。長崎ステラ座となる。オープニング作品は『サスペリア』。
- 1982年(昭和57年)7月23日:『キャットピープル』上映中に長崎大水害が発生。停電により上映休止の事態が起こる。
- 2008年(平成20年)8月31日:『劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール ギラティナと氷空の花束 シェイミ』の上映を最後に閉館[1]。崎陽館時代から数えて83年の歴史に幕を閉じた。
- 2008年(平成20年)10月1日、長崎市茂里町のみらい長崎ココウォーク内に同じく東宝系のTOHOシネマズ長崎が開館。