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長浦京

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誕生 (1967-10-14) 1967年10月14日(57歳)
日本の旗日本・埼玉
職業 小説家
言語 日本語
長浦 京
(ながうら きょう)
誕生 (1967-10-14) 1967年10月14日(57歳)
日本の旗日本・埼玉
職業 小説家
言語 日本語
教育 学士(文学)
最終学歴 法政大学経営学部
活動期間 2011年 -
ジャンル 推理小説
時代小説
主な受賞歴 小説現代長編新人賞(2011年)
大藪春彦賞(2017年)
細谷正充賞(2019年)
デビュー作 『赤刃』
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長浦 京(ながうら きょう、1967年10月14日[1] - )は、日本の小説家。本名、田村浩一郎[1]。

埼玉県生まれ[2]。法政大学経営学部を卒業する[3]。出版社勤務などを経て放送作家になる[4]。その後、指定難病の潰瘍性大腸炎にかかり、闘病生活に入る[5][6]。

2011年、退院後に初めて書き上げた時代小説「赤刃」で第6回小説現代長編新人賞を受賞する(応募時のペンネームは長浦縁真)[7]。2012年、同作が刊行され、小説家デビューを果たす[3]。「入院中に、命とは何か、生きるとは何かについて考えるようになり、それがきっかけで小説を書いた」との旨を述べている[4]。日本そば店に勤務する傍ら、執筆を続けている[3]。

受賞・候補歴

2011年
「赤刃」で第6回小説現代長編新人賞受賞[7]。
2017年
『リボルバー・リリー』で第19回大藪春彦賞受賞[8]。
2019年
『マーダーズ』で第2回細谷正充賞受賞[9]。
2020年
『マーダーズ』で第73回日本推理作家協会賞長編および連作短編編集部門候補[10]。
2021年
『アンダードッグス』で第164回直木三十五賞候補[11]、第74回日本推理作家協会賞長編および連作短編集部門候補[12]。
2023年
『プリンシパル』で第44回吉川英治文学新人賞候補[13]、第76回日本推理作家協会賞長編及び連作短編集部門候補[14]。
2024年
『1947』で第15回山田風太郎賞候補[15]。

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    • 2017年 - 『リボルバー・リリー』6位
    • 2020年 - 『マーダーズ』14位
    • 2021年 - 『アンダードッグス』5位
    • 2023年 - 『プリンシパル』5位
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    • 2017年 - 『リボルバー・リリー』3位
    • 2020年 - 『マーダーズ』6位
    • 2021年 - 『アンダードッグス』11位
    • 2023年 - 『プリンシパル』11位

作品リスト

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