長野市警察

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長野市警察(ながのしけいさつ)は、かつて存在した長野県長野市自治体警察

従来の長野県警察部が解体され、1948年(昭和23年)3月7日に長野市警察署が設置された。翌1949年(昭和24年)5月に「長野市警察歌」が制定された。

1950年(昭和25年)に「特別警ら隊」が設けられ、パトロールが強化された。1951年7月にはパトロールカー無線電話付)が3台配備された[1]1954年(昭和29年)4月に周辺の9村を合併し、駐在所を11ヶ所設けた。同年、旧警察法が全面改正される形で新警察法が公布された。これにより国家地方警察と自治体警察が廃止され、新たに都道府県警察として長野県警察が発足。長野市警察も長野県警察に統合され、姿を消した。

組織

脚注

関連項目

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