長野短期大学
長野市に本部を置く私立短期大学
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概観
大学全体
建学の精神(校訓・理念・学是)
教育および研究
- 長野短期大学には、食物栄養学科、幼児教育学科がある。当短大の教育目的は、「広い教養と専門的学芸を教授研究し、豊かな人間性と専門的技能を修得させ、個性の伸長をはかり、国家社会の有為な人材を育成することを目的とする」となっている(学則:第1章第1条)。
- 食物栄養学科は、豊かな人間性と専門性をもつ栄養士の育成を主たる目的とする(学則:第1章第1条2)。長野県北部では唯一の栄養士養成施設である。
- 幼児教育学科は、豊かな人間性と専門性をもつ保育士並びに幼稚園教諭の育成を主たる目的とする(学則:第1章第1条3)。
学風および特色
- 長野女子短期大学時代、旧来の和洋裁縫女学校や高等家政学校の伝統を継承していることから、「日本人の感性と職業女性の実践的教養」を大切にしていた。
- 当短大の創立者:小林倭文(しずり)は、地方に女子大学をという悲願を実現するために、「人を育てる家庭はあらゆる教育を超えて重要」と考えられ、「学理のみでなく、女性(さが)に光沢をにじみ出させるような小型の女子大学を」との念願から創学の柱を
- A.教授者と学生との交流により、ふくよかな人間形成を中核にしたい。
- B.基礎的なことから応用伸展へ。
- C.家庭経営の選手たれ。
- の3点におかれ、教育を進めてきた。そして、「愛といたわりの精神」という教育の理念は学園全体を暖かい家庭的な雰囲気に包み、師弟の人間関係も小。の学園ならではの親密さで堅実に進められて、現在に至っている。
沿革
- 1925年
- 長野和洋裁縫女学校が開校。
- 1948年
- 長野高等家政学校に改組。
- 1957年
- 1967年
- 1968年
- 1974年
- 1976年
- 1977年
- 1982年
- 1983年
- 1984年
- 1985年
- 1986年
- 1987年
- 1989年
- 1992年
- 1997年
- 1999年
- 2003年
- 2005年
- 2006年
- 2010年
- 2012年
- 第3代学長 荻原和夫就任。第3代理事長 小林健治就任。
- 2015年
- 第4代学長 山浦悦子就任。
- 2017年
- 開学50周年記念式典。
- 2018年
- 2019年
- 2021年
- 第6代学長 小林健雄就任(第4代理事長兼任)。
- 2022年
- 第7代学長 小林経明就任
- 2023年
- 2024年
基礎データ
所在地
- 長野県長野市三輪9-11-29
交通アクセス
象徴
教育および研究
組織
学科
- 生活科学科
- 食物栄養専攻→食物栄養学科 入学定員55名
- 幼児教育学科 入学定員50名
- かつての学科
生活科学科
取得資格について
- 専攻ごとに以下の資格が取得できる。
- 栄養士:食物栄養専攻
- フードスペシャリスト:食物栄養専攻
- 健康管理士一般指導員:食物栄養専攻
- ベーシックきのこマイスター:食物栄養専攻
- 介護福祉士:旧・生活福祉専攻
- ほか、詳細はホームページを参照。
学生生活
大学関係者と組織
大学関係者一覧
- 小林倭文:初代学長 兼 学校法人長野家政学園 初代理事長[注釈 1]
施設
卒業後の進路について
就職について
- 食物栄養学科
- 食物栄養専攻:資格を活かした職としては給食業者、食品関連会社、保育園・病院などの福祉や医療施設の専門職ほか、地域金融機関などがある。
- 生活福祉専攻:資格を活かした職として、医療機関や各種老人福祉施設や老人保健施設などがある。(2021年度末廃止)
関連項目
外部リンク
注釈
注釈グループ
- 「倭文」は「しずり」と読む
補足
- 生活科学専攻の入学定員を105→65に減員。