上林ホテル仙壽閣
長野県山ノ内町にある宿泊施設
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概要
沿革
- 1927年(昭和2年)9月 - 長野電鉄が、塚田嘉太郎より「仙壽閣」を買収。上林遊園地工事着手
- 1928年(昭和3年)8月2日 - 上林ホテル開館(長野電鉄株式会社直営)
- 1935年(昭和10年)12月6日 - 本館新築
- 1947年(昭和22年)12月27日 - 連合軍により接収される
- 1951年(昭和26年)
- 1958年(昭和33年)4月11日 - 火災により本館焼失
- 1963年(昭和38年)12月27日 - 政府登録国際観光旅館に認定
- 1988年(昭和63年)4月30日 - 長野電鉄(株)の子会社として、株式会社上林ホテル仙壽閣設立
- 1989年(平成元年)4月28日 - 上林ホテル仙壽閣としてリニューアルオープン
- 2004年(平成16年)9月 - 長野電鉄(株)の子会社として、株式会社長電パークリゾート設立。ホテルの経営が同社に移管される
- 2005年(平成17年)2月 - (株)上林ホテル仙壽閣が、長野電鉄(株)に合併される
- 2017年(平成29年)7月3日 - 長野電鉄(株)の子会社として、株式会社長電ホテルズ設立。ホテルの経営が同社に移管される
施設
仙壽閣コレクション
アクセス
周辺の観光地
かつての運営企業
株式会社長電パークリゾート(ながでんパークリゾート)は、長野県下高井郡山ノ内町に本社を置いていた、上林ホテル仙壽閣の旧運営企業。ながでんグループの傘下企業で、長野電鉄の完全子会社であった。
長野電鉄ホテルチェーンのうち志賀高原地区3館の運営を担う会社として設立されたが[3]、うち1館はグループ外に売却され、1館は閉館となった。そして唯一残った事業である上林ホテル仙壽閣の運営も、2017年(平成29年)のながでんグループ再編に伴い、当社と長野電鉄株式会社の共同新設分割により設立された株式会社長電ホテルズに移管した[4]上で解散した[5]。

