上林温泉
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座標
北緯36度43分47秒 東経138度26分35秒 / 北緯36.72983度 東経138.44303度座標: 北緯36度43分47秒 東経138度26分35秒 / 北緯36.72983度 東経138.44303度
交通
詳しくは交通アクセスを参照のこと
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上信越における位置 | |
| 温泉情報 | |
| 所在地 | 長野県下高井郡山ノ内町大字平穏字上林 |
| 座標 | 北緯36度43分47秒 東経138度26分35秒 / 北緯36.72983度 東経138.44303度座標: 北緯36度43分47秒 東経138度26分35秒 / 北緯36.72983度 東経138.44303度 |
| 交通 | 詳しくは交通アクセスを参照のこと |
| 泉質 | 塩化物泉、硫酸塩泉 |
| 泉温(摂氏) | 68 °C |
| 外部リンク | 上林温泉旅館組合 |
温泉街
歴史
- 1901年、更科(現在の中野市)の資産家、小林家の嫡男である小林民作が下高井郡平穏村上林に移住し、家督を弟に譲る。
- 1902年、別荘温泉保養地開拓を実施。上林温泉が始る。
- 1913年、上林温泉を訪れていたドイツ人キンメルン夫妻が近所の畑、斜面(上林、十二沢)でスキーをした(山ノ内町・志賀高原スキー発祥の地)。
- 1928年、神津藤平(長野電鉄創業者、羽田孜の祖父)が当地に温泉ホテルを開設、現在も長電バス上林線の終着停車場と為る所以である。
- 1929年2月6日、サンモリッツオリンピックノルウェーチーム監督のオラフ・ヘルセット中尉一行が、上林から旭山に登り「東洋のサンモリッツ」と絶賛。交流を深めた神津藤平が翌年から(後の)志賀高原開発を行うことになる。
- 1930年、神津藤平、上林を沓野山開発の前線基地として利用、神津藤平の出身地から近隣の山々を「志賀高原」の名称をつけ売り出す。
