長養寺 (土岐市)
From Wikipedia, the free encyclopedia
位置
北緯35度21分45.90秒 東経137度10分43.75秒 / 北緯35.3627500度 東経137.1788194度座標: 北緯35度21分45.90秒 東経137度10分43.75秒 / 北緯35.3627500度 東経137.1788194度
山号
寿林山
宗派
臨済宗南禅寺派
| 長養寺 | |
|---|---|
|
| |
| 所在地 | 岐阜県土岐市泉町久尻998 |
| 位置 | 北緯35度21分45.90秒 東経137度10分43.75秒 / 北緯35.3627500度 東経137.1788194度座標: 北緯35度21分45.90秒 東経137度10分43.75秒 / 北緯35.3627500度 東経137.1788194度 |
| 山号 | 寿林山 |
| 宗派 | 臨済宗南禅寺派 |
| 本尊 | 聖観音菩薩 |
| 創建年 | 不詳 |
| 開山 | 幻住正証 |
| 開基 | 法輪祖門 |
| 中興年 | 寛文年間(1661~1673年) |
| 中興 | 高岳祖昌 |
| 札所等 | 土岐郡三十三所巡礼三十二番 |
| 法人番号 | 4200005008469 |
創建年代不詳。
開山は永保寺の果山正位の法嗣、幻住正証で、その没年が応永18年(1411年)10月であるためそれ以前の創建と考えられる。
一方で開基の名は法輪祖門と伝わるが、その没年が寛文4年6月(1664年)とかなりの開きがある。
寛文年間(1661~1673年)、虎渓山永保寺塔頭の徳林院六世の高岳祖昌が中興した[1]。
元禄8年(1695年)に土岐郡三十三所巡礼が開かれた際は三十二番札所に選ばれた。
享保16年(1731年)3月に没した、三世の月海智珊は「円應金照禅師」の号を賜った。
明治3年(1870年)に十一世住持となった海應硯は、陶磁の水簸を水車に利用することを始めた。
久尻に住む陶工の菩提寺として、ともに栄えた寺である。