門司車掌区 From Wikipedia, the free encyclopedia 門司車掌区(もじしゃしょうく)は、福岡県北九州市小倉北区京町4丁目7番に所在する九州旅客鉄道(JR九州)本社鉄道事業本部所属の車掌が所属する組織である。2001年(平成13年)に一旦は北部九州地域本社の管轄となったが、2010年(平成22年)より再度本社直轄に戻っている。 日本国有鉄道(国鉄)時代は日本三大車掌区に数えられていた。かつてはさくらを担当し、東京駅まで乗務していた[1]。 1907年(明治40年)に現在の門司港駅構内に創設された[1]。九州で最も長い歴史を持つ車掌区である。その後、関門トンネル開通を契機に門司駅構内に移転したが、火災で全焼したため、小倉駅付近の現在地に再度移転した経緯がある。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 日本国有鉄道営業局(編)『国鉄線』第10巻12号(通巻79号)、財団法人交通協力会、1955年、17頁。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、鉄道に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:鉄道/PJ:鉄道)。表示編集 Related Articles