門脇健
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1954年武生市(現 越前市)真宗大谷派 善久寺に生まれる。京都大学文学部より、同大学院文学研究科にて宗教哲学を学び、1986年3月博士後期課程(宗教学専攻)満期退学[3]。
1988年から1991年まで福井工業高等専門学校 助教授、1991年より京都にある浄土真宗系の仏教系大学である大谷大学文学部助教授をつとめ、2002年より同学部教授[4]。2010年より同学部、学監・文学部長となる[3]。教鞭をとりつつ、越前市の善久寺で住職をつとめる[5]。
2020年3月定年により退任(2月22日に最終講義:講題「想えば遠くに来たもんだ — ヘーゲル、ハムレットそれに親鸞が出会うところ」)[6]、名誉教授の称号を得る[1][7]。退任後、週一回非常勤で京都へ行き、大谷大学での講義を行う[8]。