開封駅
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| 開封駅 | |
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開封駅駅舎 | |
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开封 かいほう Kaifeng | |
| 所在地 |
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| 所属事業者 | 中国鉄路総公司(CR) |
| 管轄鉄路局 | 鄭州鉄路局 |
| 等級 | 一等駅 |
| 駅構造 | 地上駅 |
| 開業年月日 | 1909年(宣統元年) |
| 乗入路線 | |
| 所属路線 | 隴海線 |
| キロ程 | 500 km(連雲港東起点) |
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◄開封東 杏花営► | |
| 所属路線 | 鄭開都市間鉄道 |
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◄宋城路 | |
開封駅(かいほうえき)は中華人民共和国河南省開封市禹王台区中山路南段にある中国国鉄の駅。隴海線と鄭開都市間鉄道が乗り入れる。1909年(宣統元年)開業した一等駅で、郵便番号は475003。旅客、手荷物託送、貨物は車扱、バラ積み、コンテナ貨物を取り扱い、車扱貨物の発送前の一時保管も行う。危険物貨物は取り扱っていない[1]。
- 1905年 - 汴洛線(のちの隴海線)の駅として着工。
- 1909年 - 開業。
- 1977年 - 面積4,299平方メートルの旅客駅舎を建設して本館を待合室、東側の別館を切符売り場・貴賓室、西側の別館を荷物の受付所および倉庫に充てた。
- 2004年5月12日 - 外壁を銀色のアルミ板とガラス張りとして、待合室、切符売り場、およびホームに電子案内システムを設置した駅舎に建て替えられる[2]。
- 2023年5月10日〜12月31日 - 鄭開都市間鉄道の工事を行う関係で駅が閉鎖され全列車が当駅を通過扱いとした[3]。改造内容は、既存駅の北側に2面4線のホームからなる高速鉄道用ホームを新設、既存の隴海線ホームを改修、駅通路の改修、ホームの屋根、以前の地下通路とは別に跨線橋を新設した[4]。同時に旧駅舎を解体し、北東側に総面積約1.2万平方メートルの新駅舎を建て、駅前の北広場も全面的に作り直された[5][6]。
- 2024年1月1日 - 午前0時頃の青島北発西寧行きZ272/273次列車の停車より旅客営業を再開[7]。
- 2025年3月15日 - 鄭開都市間鉄道の宋城路~当駅間で延伸開業し、高速鉄道ホームが正式に共用開始した[8]。
- 1977-2023年まで使用された旧駅舎。包拯の被っていたとされる帽子をデザインに取り入れた(2021年9月)
- 福州発洛阳行きK30次列車が停車するホーム(2015年8月)