関李香
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栃木県宇都宮市出身。中学校1年生からバレーボールを始める。國學院大學栃木高等学校時代は、春高バレー等で活躍、2006年デンソーエアリービーズに入団、2010年6月退部。
2010年7月、岡山シーガルズに移籍。移籍の同意がなされなかったため2010/11シーズンは出場できなかったが、2010年12月の天皇杯・皇后杯に出場した。
出場登録された2011/12Vプレミアリーグはレギュラーとして活躍し、同チーム4年ぶりの決勝ラウンド進出に貢献した。2012/13Vプレミアリーグではスタメンに定着し、チーム初の3位に貢献した。
2013年4月、全日本女子メンバーに初選出され[1]、2014年5月のモントルーバレーマスターズで全日本デビューを果たした[2]。
2015年5月16日、岡山退団が報道された[3]。
球歴
- 全日本代表 - 2013年
所属チーム
- 宇都宮市立平石北小学校
- 宇都宮市立鬼怒中学校
- 國學院大學栃木高等学校
- デンソーエアリービーズ(2006-2010年)
- 岡山シーガルズ(2010-2015年)