関東天然瓦斯開発

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市場情報
東証1部 1661
2013年12月26日上場廃止
略称 ガス開
本社所在地 日本の旗 日本
297-8550
千葉県茂原市茂原661番地
関東天然瓦斯開発株式会社
Kanto Natural Gas Development Co., Ltd.
種類 株式会社
市場情報
東証1部 1661
2013年12月26日上場廃止
略称 ガス開
本社所在地 日本の旗 日本
297-8550
千葉県茂原市茂原661番地
設立 1917年5月24日
業種 鉱業
法人番号 7010001034774 ウィキデータを編集
事業内容 天然ガスの開発・採取・販売、かん水からのヨードの製造・販売、かん水の販売
代表者 森 武(代表取締役社長
資本金 79億2百万円(2017年12月31日現在)
売上高 143億0600万円(2017年12月31日時点)[1]
営業利益 9億1500万円(2017年12月31日時点)[1]
経常利益 11億0800万円(2017年12月31日時点)[1]
純利益 7億3700万円(2017年12月31日時点)[1]
純資産 277億0800万円(2017年12月31日時点)[1]
総資産 324億6500万円(2017年12月31日時点)[1]
従業員数 174名(2021年12月31日現在)
決算期 12月末日
主要株主 K&Oエナジーグループ 100%
外部リンク www.gasukai.co.jp
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関東天然瓦斯開発株式会社(かんとうてんねんがすかいはつ)は、天然ガスの開発・採取・販売、ヨードの製造・販売等の事業を行う株式会社大多喜ガスとの共同持株会社であるK&Oエナジーグループ株式会社の完全子会社。

南関東ガス田のうち千葉県茂原市を中心とした一帯の鉱区の採掘権を所有し、水溶性天然ガスの採取・販売及びヨウ素の製造・販売を営んでいる。可採埋蔵量973億立方メートルと推定される合計714平方キロメートルの鉱区で、天然ガス採掘権を有する[2]。ただし、天然ガスの生産は地盤沈下をもたらすため、千葉県との協定に基づいて制限している[3]。可採埋蔵量は、現在の生産量の600年分にあたるという[4]

2002年(平成14年)以降、村上世彰が率いる投資ファンドが株式を取得し、株主への利益の還元の拡大を要求した[5]。一時期、関東天然瓦斯開発の筆頭株主は、天然ガスを目当てに茂原市に進出した東洋高圧工業(三井東圧化学を経て、現在三井化学)であった。その後、筆頭株主は東京電力に移り[6]、東京電力の持分法適用会社となっていた。

2011年(平成23年)11月29日、東京電力が保有株をエア・ウォーター京葉瓦斯に譲渡し[7]、筆頭株主は合同資源産業(現・合同資源)に変わった。

2013年(平成25年)8月8日、子会社で東京証券取引所二部上場の大多喜ガスとの共同株式移転による経営統合を発表[8]2014年(平成26年)1月6日、持株会社として新設されたK&Oエナジーグループ株式会社の完全子会社となった。

事業

  • 千葉県においての水溶性天然ガスの開発・採取。天然ガスの都市ガス会社等への販売。
  • 天然ガス採取の際に汲み上げられるかん水の販売
  • かん水を原料として、ヨードの製造・販売

沿革

脚注

外部リンク

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