関西経済連合会
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概説
沿革
- 1946年10月 - 設立。
- 1970年10月 - 関西新国際空港推進協議会発足。
- 1972年5月 - 社団法人となる。
- 1979年3月 - 関西新国際空港建設促進協議会発足。
- 1980年 - ASEAN諸国訪問。
- 1983年3月 - 関西文化学術研究都市建設推進協議会発足。
- 1989年9月 - 大阪湾ベイエリア開発推進協議会発足。
- 1997年 - アイ・アイ・エス・ジャパン(新事業創出機構)発足。
- 1999年12月21日 - 関西ITS(Intelligent Transport System)推進協議会発足。
- 2009年5月 - 解散した関西経営者協会の事業等を承継。
- 2011年4月1日 - 公益法人制度改革に伴い、公益社団法人となる。
- 2019年4月5日 - アジア諸国と関西企業の連携を支援するアジア・ビジネス創出(ABC)プラットフォーム設立[2]。
- 2020年12月1日 - 令和2年度外務大臣表彰を受賞[3][4]。
歴代会長
※出典:[5]
| 代数 | 氏名 | 所属企業 | 在任期間 |
|---|---|---|---|
| 初代 | 関桂三 | 東洋紡績 | 1946-1947年 |
| 2代 | 飯島幡司 | 朝日放送 | 1947-1949年 |
| 3代 | 中橋武一 | 大阪建物 | 1949-1951年 |
| 4代 | 関桂三 | 東洋紡績 | 1951-1956年 |
| 5代 | 太田垣士郎 | 関西電力 | 1956-1961年 |
| 6代 | 阿部孝次郎 | 東洋紡績 | 1961-1966年 |
| 7代 | 芦原義重 | 関西電力 | 1966-1977年 |
| 8代 | 日向方齊 | 住友金属工業 | 1977-1987年 |
| 9代 | 宇野収 | 東洋紡績 | 1987-1994年 |
| 10代 | 川上哲郎 | 住友電気工業 | 1994-1997年 |
| 11代 | 新宮康男 | 住友金属工業 | 1997-1999年 |
| 12代 | 秋山喜久 | 関西電力 | 1999-2007年 |
| 13代 | 下妻博 | 住友金属工業 | 2007-2011年 |
| 14代 | 森詳介 | 関西電力 | 2011年-2017年 |
| 15代 | 松本正義 | 住友電気工業 | 2017年- |
機構・組織
- 委員会
- 統括委員会
- 経済財政委員会
- 企業制度委員会
- 地方分権・広域行政委員会
- 科学技術・産業振興委員会
- スタートアップ・エコシステム委員会
- 地球環境・エネルギー委員会
- 国土・広域基盤委員会
- 都市・観光・文化委員会
- DX委員会
- スポーツ振興委員会
- 国際委員会
- 労働政策委員会
- 万博特別委員会
- 事務局
- 企画広報部
- 総務部
- 経済調査部
- 産業部
- 万博推進部
- 地域連携部
- 国際部
- 労働政策部
- 東京事務所
不祥事
事務局長によるセクハラ問題
2026年5月上旬に、関経連事務局幹部によるセクシャルハラスメント行為が行われ、それが隠蔽されているとの内容の書き込みが、一部電子掲示板において行われた。関経連は外部弁護士による調査を行い、その結果、7月上旬に当時の事務局長が、職員に対しセクハラ行為、またはそれに準ずる行為があったとの内容の調査報告書が出た。関経連はこれを受け、7月21日の理事会で野島を解任の上、常務理事から理事に降格したほか、事務方トップである当時の専務理事についても訓告処分とした。しかし関経連は、被害者やハラスメントの具体的内容については、プライバシーの観点から公表できないとしている[6][7]。