防錆紙

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防錆紙(ぼうせいし、英語:anti-corrosion paper, anti-rust paper)とは、防錆剤と紙を組み合わせた梱包資材である。さび止め紙(さびどめし)とも呼ばれる。

金属製品の(さび)または腐食の発生を抑制する機能を持つ紙の総称である。 JIS Z 1535:1994の5.6(接触さび止め性)に合格する性能をもっているものとされる。さび止め包装方法通則(JIS Z 0303:2009)による。

JIS Z 0303(2009)「さび止め包装方法通則」では、「気化性さび止め紙」と「さび止め紙」は区別して使用されている。 また、「気化性さび止め紙」に規定された気化性さび止め性試験(通称:VIA [Vapor Inhibitor Ability]試験)の合否によって「気化性防錆性能」を判断している。

自動車や金属、機械工業の分野で使用されている。[1]

歴史

脚注

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