阿久利黒賞
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賞金・条件
2001年にサラブレッド系3歳のオープン特別競走「阿久利黒杯」として12月に創設。
2002年に名称を「阿久利黒賞」に変更。
2004年の第4回から重賞に格上げされ、施行時期が1月に変更された。
2007年には施行時期を春に移動し、ダイヤモンドカップ、不来方賞との3競走で岩手三冠を形成してその一冠目となる。同年にいきなりセイントセーリングが三冠を達成した。
出走条件は2004年は岩手所属馬限定、翌2005年から地方競馬全国交流となった。また、トライアル競走としてスプリングカップ(特別競走)が行われ、上位2頭に優先出走権が与えられていた。
2010年をもって開催休止となった。
負担重量は定量で55キロ、牝馬は53キロである。
総額賞金は375万円で1着賞金250万円、2着賞金57万5000円、3着賞金32万5000円、4着賞金22万5000円、5着賞金12万5000円と定められている。