阿由葉勝作
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2代阿由葉勝作の長男として栃木県足利郡利保村(北郷村を経て現足利市利保町)で生まれる[1][4]。1894年(明治27年)7月、家督を相続する[1]。慶應義塾に学び、農業を営む傍ら、北郷村長、同村会議員、栃木県会議員、同参事会員、同議長を歴任する[2]。実業家としては東海銀行、足利瓦斯各取締役、野洲新聞社長、東野鉄道取締役[2]、宇都宮常設家畜市場取締役、宇都宮米券倉庫監査役[1]、第二特許織物取締役[3]を歴任する。
1920年(大正9年)5月の第14回衆議院議員総選挙では栃木県第6区から憲政会所属で出馬し当選[2]。第15回、第17回衆議院議員総選挙でも当選し、計3期衆議院議員を務めた[2]。
