阿部龍二郎
From Wikipedia, the free encyclopedia
| あべ りゅうじろう 阿部 龍二郎 | |
| 生年月日 | 1964年5月11日(61歳) |
|---|---|
| 出身地 | 神奈川県藤沢市 |
| 国籍 | |
| 職業 | 経営者、元・テレビプロデューサー |
| 所属 | 東京放送(TBSテレビ) |
| 活動期間 | 1988年 - |
| 父 | 阿部昭 |
阿部 龍二郎(あべ りゅうじろう、1964年5月11日 - )は、日本の経営者であり、TBSホールディングス(以下「TBSHD」)代表取締役社長。元・テレビプロデューサー。
TBSテレビのプロデューサー、チーフプロデューサー、制作局制作センターバラエティ制作部次長(旧TBSエンタテインメント⇒制作3部)、編成局担当部長、編成制作本部編成制作局バラエティー制作センター2部長、制作局バラエティー制作部長、制作局制作1部長、経営企画室長、TBSHDグループ経営企画局長、TBSビジョン代表取締役社長、TBSスパークル代表取締役社長、TBSテレビ執行役員[1]を歴任。2024年6月27日付でTBSホールディングスの代表取締役社長に就任することが発表された[2]。
父 阿部昭の二男として誕生。(なお、父の昭も1959年から1971年、ラジオ東京→TBSに勤務していた)神奈川県藤沢市出身。
慶應義塾大学法学部卒業。
テレビ部門に配属、人気音楽番組『ザ・ベストテン』のプロデューサーだった山田修爾の部下的な存在でアシスタントディレクターとして活動。
『うたばん』や『COUNT DOWN TV』などの音楽番組プロデューサー。石橋貴明やSMAP(特に同郷である中居正広)などと関係が深い。同局のアナウンサーである安住紳一郎を積極的に起用。
2008年5月編成局担当部長に異動。この為5月2日〜28日までは阿部の番組は大木真太郎、中鉢功、帯純也プロデューサーらに、5月29日以降は小谷和彦、中鉢功チーフプロデューサーらに引き継がれた。
2009年9月からは、制作局バラエティー制作センター2部長。
2010年5月13日からは、編成制作局バラエティー制作センター2部長。
2012年4月1日からは、制作局バラエティー制作部長。
2016年4月1日付でTBSHD経営企画局長、TBSテレビ経営企画室長。
2017年6月20日付でTBSビジョン社長。
2018年6月29日付でTBSスパークル社長及びTBSHD執行役員。
2020年6月26日付でTBSテレビ取締役(TBSHD執行役員と兼任)。
2024年6月27日付でTBSHD代表取締役社長に就任[2](現職)。
逸話
フジテレビ系バラエティ番組『笑っていいとも!』のコーナー・テレフォンショッキング(2008年11月25日放送分[4])に安住がゲスト出演した際、以前担当番組「ぴったんこカン・カン」キャラクターの着ぐるみを着て登場。司会のタモリに対し「手前どもの局(TBS)でもレギュラー番組をお願いします」などと発言[注釈 2]。