阿野実治 From Wikipedia, the free encyclopedia 時代 室町時代中期生誕 明徳4年(1393年)?死没 文安6年2月11日(1449年3月5日)官位 従三位、権中納言 凡例阿野実治時代 室町時代中期生誕 明徳4年(1393年)?死没 文安6年2月11日(1449年3月5日)官位 従三位、権中納言主君 (護聖院宮→)後花園天皇氏族 阿野家父母 父:阿野公為兄弟 実治、季遠子 公済、公煕テンプレートを表示 阿野 実治(あの さねはる)は、室町時代中期の公卿。権中納言・阿野公為の子。官位は従三位・権中納言。 祖父・阿野実為と父が南朝方公卿であった縁から、初め護聖院宮の近臣として奉公していた。永享初年には侍従であったが、6代将軍・足利義教の方針によって宮家が断絶させられると、朝廷にて召し使われるようになる。永享9年(1437年)3月左近衛少将に任官、8月正五位下から従四位下に叙され、左近衛中将に転任した。永享10年(1438年)3月美濃介となり、永享11年(1439年)1月従四位上、嘉吉2年(1442年)正四位下に進む。 文安3年(1446年)3月参議として公卿に列し、文安4年(1447年)3月伊予権守と右近衛中将を兼任する。12月従三位に昇叙され、同5年(1448年)1月権中納言に任じられたが、翌文安6年(1449年)2月11日、病のために薨去した。享年57か。 系譜 父:権中納言阿野公為 母:不詳 生母不詳の子女 男子:公済 男子:阿野公煕 女子:二条 - 室町殿女房 参考文献 『阿野家譜』(東京大学史料編纂所蔵) 橋本政宣編『公家事典』吉川弘文館、2010年。ISBN 9784642014427。 この項目は、日本の歴史に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:日本/P:歴史/P:歴史学/PJ日本史)。表示編集 表話編歴阿野家10代当主阿野氏(武家) 全成 時元 義継 義泰 頼為 頼基 頼房 頼直 阿野家(公家) 公佐 実直 公仲 公廉 実廉 季継 実村 実為 公為 実治 公熙 季賢 季綱 季時 実時 実顕 公福 公業 実藤 実字 公緒 実惟 公縄 実紐 公倫 実典 公誠 実允 季忠 佐喜子 Related Articles